仙台の若い夫婦の方とお友達の予約がはいって2~3日後毎年来てくださる大林組の皆様の予約が入りました。大林組の皆様は何度も当紅葉庵いらしているのでかって知った場所で楽しく盛り上がってくれること間違いないので、若い夫婦の方々に少し気の毒かなと心配しておりました。
若いご夫妻の方も友人の方も大変気さくで、お酒も好きな様子で、結構楽しくそばを一緒に打っていただきました。若いだけあって飲み込みも早く上手に打ちました。切る時も何時もお客様に言うようになるべく細く切てくださいとお願いしましたら、超ごくぼそにきってくださり、もっと太くお願いしますと言い直すほどでした。
時間がきましたので大林組の皆様は、明日に回させて頂きます。
今年の正月に小来川に立ち寄った際いただきました、小来川産の地の蕎麦粉で蕎麦を打ちました。昨年もいただき今年と連続していますので、打ち方も判り美味しい蕎麦になりました。

小来川産の蕎麦粉は香りも高く美味しいです、粉のひき方がロールひきで無いので多少粒子が粗いのもあり食感良くなるようです。特徴のあるそばとなり山形の出羽かおりと異なり美味しいです。どちらが美味しいというのではなく共に違った味わいでした。
毎朝早朝から蒸し米が始まり、醗酵槽へ麹室へと忙しく蒸し米が運ばれます。

蔵人とも良いお酒を造ろうと言う心意気と気合を持ってきびきびと動いています。
外は良い天気、東京は積雪があったとのことですが、山形は雪振り放し青空でした。しばらく青空が続いていますが、気温は低く寒いです。青空の下蒸し米の蒸気が白く見えます。

今年最初の外国のお客様は、台湾の観光のお客様でした。総勢26名どちらかというと女性が多かったです。

若い方と実年の割合は丁度半々でした。そば打ち体験に積極的なのはどちら言うと若い方が積極的でした。実年の女性は、最初見ていましたがそば切りの段階では張り切って蕎麦をきっておりました。さすが年の功上手にきっておりました。

又若い方も大変上手で、初めて蕎麦を見る方もいましたが上手にそばになっておりました。さすがに台湾の若者もチャレンジ精神がおおせいで、日本の若者が負けるのでは、と思わされました。

だた1名のガイドさんの通訳だけで、26人がうまく蕎麦を打てるとはびっくり出した。そういえば1名フランスの若い女性も一緒に参加していました、彼女も大変積極的でそれに優しさと遠慮深さを感じました。

フランス人も遠慮深いとところがあるのですね。
お帰りの時に古澤酒造資料館に立ち寄り、紅花屋重兵衛をお買い上げいただきました。有り難うございました。
山形の特産品のひとつ啓王桜を親類の方にいただきました、仏間の障子ごしの窓際に花瓶にいれて飾っておりましたら、今日数輪の花を咲かせました。

今朝は湿った雪が大量に降り、除雪車が出ました。散歩からかえるとすぐ除雪の番でした、各家の前は大量の雪が除雪車に掃かれ小山のようになっておりました。が午前中より気温が上がり太陽の光りも射しだし温かな日となったので、桜も咲きだしたのでしょう。
桜咲くといいですね、春を感じます。バラや菊は何時も咲いている様な気がするのですが、桜は春という感じです。何かうきうき楽しくなって来ました。